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| 本接続設定は、GENIO e550、GENIO e550Xについて記載しています。 |
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| 1. |
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パソコンとGENIO eの接続 |
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以下の手順で設定をしてください。
1. Outlook2000をインストールしていない場合は、はじめにOutlook2000をパソコンにインストールします。
(1) パソコンを起動し、起動が完了したら「ActiveSync3.1 CD-ROM」をパソコンのCD-ROMドライブに挿入してください。自動的に「Microsoft(R) ActiveSync(R) 3.1 のセットアップ」画面が表示されますので、「キャンセル」をクリックし「セットアップの終了」画面 で、「はい」をクリックしてください。
※「Microsoft(R) ActiveSync(R) 3.1 のセットアップ」画面が表示されない場合は、(2)に進んでください。
(2) CD-ROMの中の「Extras」→「Outlook」にある「Setup.exe」(パソコンの設定によっては「Setup」と表示されます)を実行して、Outlook2000をインストールしてください。
(3) インストール後、Outlook2000を起動して各種設定を行ってください。
2.パソコンの電源をOFFにして、USBクレードルをパソコンのUSBポートに接続してください。
※この時点では、まだGENIO eをUSBクレードルに接続しないでください。
3. パソコンの電源を入れ、起動が完了したら「ActiveSync3.1 CD-ROM」をパソコンのCD-ROMドライブに挿入してください。「Microsoft(R) ActiveSync(R) 3.1 のセットアップ」画面が表示されます。
※「ActiveSync3.1 CD-ROM」を挿入しても下の画面が表示されない場合は、CD-ROMの中の「Setup.exe」(パソコンの設定によっては「Setup」と表示されます)をダブルクリックしてください。
「次へ」をクリックしてください。

4.「次へ」をクリックして、セットアップを行ってください。

5.「接続」画面では、「キャンセル」をクリックしてください。

※GENIO eのドライバがインストールされていないため、ここでは接続の設定は行いません。次の手順にしたがってドライバをインストールした後に、接続の設定を行います。
6.「OK」をクリックしてください。

7. パソコンのCD-ROMドライブから「ActiveSync3.1 CD-ROM」を取り出し、「東芝ソフトウェアCD」を挿入してください。「GENIO e.com」画面が表示されます。
※CD-ROMを挿入しても下の画面が表示されない場合は、CD-ROMの中にある「index.htm」(パソコンの設定によっては「index」と表示されます)をInternetExploreで開いてください。
「重要:」の「USBsetup」をクリッ クしてください。

8. ウィンドウが開きますので、「usbsetup.exe」(パソコンの設定によっては「ubsetup」と表示されます)をダブルクリックしてください。
9.「OK」をクリックして、更新を行ってください。

10. 下の画面が表示されたら、「OK」をクリックしてください。

11. 7と8のウィンドウを閉じてください。
12. デスクトップ上の「Microsoft ActiveSync」をダブルクリックしてください。「接続」 画面が表示されます。この状態のまま、電源OFFのGENIO eをUSBクレードルに取り付けてください。 新しいハードウェアが検出されて、GENIO eのドライバが自動的にインストールされます。

13. 引き続き「パートナー関係の設定」を行います。
しばらくすると「パートナー関係の設定」画面が表示されます。GENIO eとパソコンの間で情報を同期させる場合には、“はい”を選択して、「次へ」をクリックします。

14. 「パートナー関係数の選択」画面では、“はい〜”を選択して、「次へ」をクリックします。

15. 同期させたい項目にチェックして、「次へ」をクリックしてください。

16. 「完了」をクリックしてください。

17. 同期が開始され、しばらくすると完了します。

以上で、「パソコンとGENIO eの接続」は完了です。 |
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