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通信接続 - (3)インターネット&電子メール接続 - |
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以下の手順で設定をしてください。
1.すべてのプログラムを終了させ、本体をリセットしてください。
2.CFタイプのPHSカードをご利用になる場合は、カードをGENIO e本体に取り付けてください。
【カードの取り付け方】
1)本体の電源をOFFにしてください。
2)カードカバーを開けてください。
3)CFカードスロットの凸部とカード側面の凹部が合うように差し込んでください。
カードが差し込まれると電源が入ります。
携帯電話をご利用になる場合は、携帯電話接続ケーブルに付属の取扱説明書にしたがって、携帯電話ドライバをインストールしてください。
3.「スタート」→「プログラム」 をタップしてください。
4.「メール接続設定」アイコンをタップしてください。

5.「追加」をタップしてください。

6. リストアップされたプロバイダの中から、ご利用のプロバイダを選択し、「次へ」をタップしてください。
(ここではinfoPepperを例にしています)

7.「サービスの種類:」は、「POP3」か「IMAP4」のいずれかを選択してください。一般的には「POP3」が使われています。
「サービス名:」には、6. で選択したプロバイダ名が表示されます。6. で「その他のプロバイダ」を選択した場合は、空欄になっていますので、プロバイダ名などわかりやすい内容を入力してください。

各フィールドに入力後、「次へ」をタップしてください。
8.「接続名:」には、プロバイダ名を入力しておくとよいでしょう。
「ユーザー名:」には、プロバイダから指定されたメールサーバへ接続するための「ユーザー名」を大文字、小文字にご注意の上、半角英数で入力してください。「ユーザー名」の後ろに「@ドメイン〜」が必要な場合もありますので、プロバイダの指定にしたがってください。
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「ユーザ名」は、プロバイダによって、次のような呼び方があります。
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| ユーザID |
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メールアカウント名
メールボックス名
ユーザ名
メールログイン名
など |
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各フィールドに入力後、「次へ」をタップしてください。
9.「モデムの選択:」は、右表をご参照の上、ご利用になるCFタイプのPHSカード、携帯電話に合わせて設定してください。 |
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| NTT DoCoMo P-in Comp@ct |
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| NTT_DoCoMo-P-in_Comp@ct |
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| NTT DoCoMo P-In m@ster |
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| NTT_DoCoMo-P-in_m@ster |
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| AirH" card petit |
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| TDK-RH2000 |
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| C@rdH" 64 petit |
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| Nitsuko-CF_PHS_Module |
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| 携帯電話(cdmaOne) |
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| COM5 上のcdmaOne接続: |
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| 携帯電話(PDC)/font> |
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| COM6 上のPDC接続: |
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設定後、「詳細設定...」をタップしてください。
10.「通信速度:」は、右表にしたがって設定してください。
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NTT DoCoMo P-in Comp@ct
NTT DoCoMo P-In m@ster
AirH" card petit
C@rdH" 64 petit
携帯電話(cdmaOne) |
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| 115200 |
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| 携帯電話(PDC) |
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| 19200 |
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設定後、「呼び出しのオプション」タブをタップしてください。
11. CFタイプのPHSカードをご利用の場合は、“待ち時間経過後に呼び出しをキャンセルする”にチェックをして、58秒に設定してください。また、“発信音がしてからダイヤルする”のチェックは外してください。
設定後、右上の「ok」 をタップし、「モデムの設定」画面に戻ったら、「 次へ」をタップしてください。

12. CFタイプのPHSカードまたは携帯電話に対応しているプロバイダのアクセスポイントの市外局番、電話番号を半角英数で入力してください。

各フィールドに入力後、「ダイヤルのプロパティ...」をタップしてください。
13. 「発信元」には、わかりやすい名前を入力してください。
例えば、CFタイプのPHSカードをご利用であれば、「追加」をタップして、「PHS」と入力しておけば、わかりやすいでしょう。
「市外局番:」には、プロバイダのアクセスポイントの市外局番を半角英数で入力してください。
電話回線は「トーン」を選択してください。

設定後、「ダイヤルパターン...」をタップしてください。
14. 「市内通話:」「市外通話:」ともに半角英数で「FG」にしてください。

各フィールドに入力後、 右上の「ok」をタップしてください。
「ダイヤルのプロパティ」画面に戻りますので、右上の「ok」をタップしてください。「電話番号設定」画面 に戻りますので、「次へ」をタップしてください。
15. 「TCP/IPの設定(1/2)」画面では、通常変更の必要はありません。下の設定になっていることを確認して、「次へ」をタップしてください。

16. 選択したプロバイダのサーバーアドレスが表示されます。6. で「その他のプロバイダ」を選択した場合は、空欄になっていますので、“指定されたサーバアドレス”を選択して、プロバイダの指定に従って、入力してください。
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| 「プライマリDNS」「セカンダリDNS」は、プロバイダによって、次のような呼び方があります。 |
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| プライマリDNS |
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Domain Name Server (1)
ドメインネームサーバー
DNSサーバー
DNSネームサーバー
DNSサーバーアドレス など |
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| セカンダリDNS |
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Domain Name Server (2)
ネームサーバー (2) など |
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各フィールドを確認または入力後、「次へ」をタップしてください。
17. 「サーバー:」「SMTP ホスト:」には、受信メールサーバ(POP3)名、送信メールサーバ(SMTP)名が表示されます。6. で「その他のプロバイダ」を選択した場合は、空欄になっていますので、プロバイダの指定にしたがって、入力してください。
「ユーザーID:」には、プロバイダから指定されたメールサーバへ接続するための「ユーザID」を入力してください。
★入力上の注意点
・必ず半角英数で 入力してください。
・ 大文字、小文字に注意して入力してください。
・サーバー名には、通常ドット(.)が使われています。カンマ(,)と間違えやすいので、ご注意ください。入力パネルのキー配列では、隣同士に並んでいます。右のドット(.)を入力してください。
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| 「ユーザID」は、プロバイダによって、次のような呼び方があります。 |
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| ユーザID |
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メールアカウント名
メールボックス名
ユーザ名
メールログイン名
など |
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各フィールドに入力後、「次へ」をタップしてください。
18. 「リターンアドレス:」には、ご自分のメールアドレスを入力してください。
「差出人名」を入力し、「次へ」をタップしてください。
★メールアドレス入力上のご注意点
・必ず半角英数で 入力してください。
・ 大文字、小文字に注意して入力してください。
・メールアドレスには、通常ドット(.)が使われています。カンマ(,)と間違えやすいので、ご注意ください。入力パネルのキー配列では、隣同士に並んでいます。右のドット(.)を入力してください。

19. この画面では、ご利用に合わせて設定を変更してください。
“待機中の操作が完了したら自動的に接続を切断する”にチェックをし、“新着メールを次の時間間隔で確認する”のチェックを外しておくとよいでしょう。

設定後、「次へ」をタップしてください。
20. この画面でも、ご利用に合わせて設定を変更してください。

設定後、「次へ」をタップしてください。
21. 設定内容を確認し、「登録」をタップしてください。

22. 「はい」をタップしてください。

以上で、「インターネット&電子メール接続」の設定は完了です。 |
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